【プロ直伝】巾着ショルダーバッグの作り方!裏地や丸底も失敗しない完全ガイド
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「ハンドメイドのバッグは材料費が高くつくのではないか」という懸念を抱く方も少なくありません。しかし現在では、ダイソーやセリアなどの100円ショップで手に入る手芸資材の品質が飛躍的に向上しており、賢く活用すれば材料費500円〜800円程度で本格的なバッグを仕立てることが可能です。
100均で調達すべきおすすめの副資材には以下のようなものがあります。
- 金具類(Dカン・ナスカン・リュックカン):アンティークゴールドやシルバーの金属パーツが2〜4個入りで展開されており、市販の手芸専門店と遜色ない強度を誇ります。
- コード類(ワックスコード・アクリル平紐・パラコード):巾着の開閉紐やショルダーストラップとしてそのまま利用可能。アウトドアテイストを出すなら太さ4mmのパラコードが抜群の相性を見せます。
- レザー調フラップ・ループエンド:紐の先端にウッドビーズやメタル調ループエンドを通すだけで、手作り感を払拭した洗練された表情に変わります。
生地選びに関しては、トレンドのキルティング生地を採用する場合、裏地に薄手のローンやタフタを選ぶのが鉄則です。厚手の裏地を合わせてしまうと、紐通し口のステッチ部分が重なりすぎて家庭用ミシンの針が通らなくなる恐れがあります。また、高級感を演出できるフェイクレザー(合皮)を使用する際は、テフロン押さえ(スムース押さえ)を使用し、縫い針を14番〜16番の厚地用に変更することで、目飛びや生地の引きつれを防ぐことができます。