自転車譲渡証明書の書き方と防犯登録手続き!トラブルを防ぐ完全手引
自転車譲渡証明書の書き方と防犯登録手続き!トラブルを防ぐ完全手引の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。
自転車譲渡証明書を作成する最も確実な方法は、各都道府県の自転車防犯協会や警視庁・各道府県警察の公式サイトから「自転車譲渡証明書 テンプレート」をダウンロードし、A4用紙に印刷して使用することです。パソコンやプリンターがない場合は、便箋や白紙のコピー用紙に必要事項を手書きしても法的な効力に変わりはありません。
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トラブルを未然に防ぐため、以下の必須項目を抜け漏れなく正確に記載してください。
【自転車譲渡証明書の必須記載項目と記入例】
- 譲渡年月日:「2026年〇月〇日」のように、所有権が移転した実際の日付を記載。
- 譲受人(新しい持ち主)の情報:氏名・フリガナ・現住所・連絡先電話番号。
- 譲渡人(元の持ち主)の情報:氏名・フリガナ・現住所・連絡先電話番号(※防犯登録時の情報と一致している必要があります。押印または自筆フルネーム署名)。
- 自転車本体の情報:
- 防犯登録番号(旧所有者の登録番号と登録都道府県名)
- 車体番号(フレーム刻印のアルファベット・数字)
- メーカー名 / 車種名(例:ブリヂストン、トレック等)
- 車体カラー / タイヤサイズ / 変速機等の特徴
特に注意すべきは「車体番号」の転記ミスです。車体番号はボトムブラケット(ペダル軸の根元下部)やヘッドチューブ(ハンドルポスト下部)、シートチューブ裏などに打刻されています。サビや汚れで判読しにくい場合は、汚れを拭き取って正確に目視確認し、アルファベットの「O(オー)」と数字の「0(ゼロ)」、「I(アイ)」と数字の「1(いち)」などを誤認しないよう慎重に転記しましょう。