エコー写真の見方と用語完全ガイド!略語の意味や性別の判別法

エコー写真の見方と用語完全ガイド!略語の意味や性別の判別法の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

多くの親御さんが関心を寄せる「性別の判別」ですが、超音波検査で確認が可能になるのは一般的に妊娠16週〜20週以降です。外生殖器の形態的特徴をエコーの断面で捉えることで判断します。

現場の産科医がチェックしている代表的な判別サインは以下の通りです。

  • 男の子のサイン:両太ももの間に突起物(陰茎)と丸いふくらみ(陰嚢)が確認できる。エコー上では「木の葉マーク」「小さな突起」「タートルサイン(亀の頭のような影)」として映し出されることが多い。
  • 女の子のサイン:股の間に突起物がなく、平らであること。大陰唇と小陰唇が重なり合った「木の葉の筋」や「コーヒー豆のような割れ目(3本線)」の影が確認できる。

ただし、胎児の体勢(背中を向けている、足を固く組んでいる)やへその緒の位置によっては、妊娠後期になっても性別が見えにくいケースがあります。超音波検査における性別判定は100%確定的なものではなく、あくまで「画像上の所見」である点に留意が必要です。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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