Wiiリモコンが認識しない?点滅して消える原因と完全復活の対処手順

Wiiリモコンが認識しない?点滅して消える原因と完全復活の対処手順に関する気になる情報を徹底的にまとめました。詳細を読もうことができます。

「リモコンの青いランプは1Pに点灯しているのに、画面上に手のひらカーソル(ポインター)が全く出てこない」という症状の場合、通信エラーではなくセンサーバー側のトラブルです。Wiiリモコンのポインター機能は、Bluetooth通信ではなく、センサーバーから放射される「赤外線LEDの光」をリモコン先端のカメラで捉えることで位置を計算しています。

センサーバーが機能しているかどうかは、人間の目では見えませんが、スマートフォンのカメラ機能を使えば一瞬で判別可能です。部屋の照明を少し暗くし、スマホのカメラ(インカメラやメインカメラ)を通して通電中のセンサーバーの両端を画面越しに覗いてみてください。

正常であれば、バーの両端で赤紫色の光がぼんやりと複数点灯している様子がスマホの画面に映し出されます。もし全く光っていなければ、本体背面のセンサーバー端子が抜けかけているか、細いケーブル内部で断線が発生しています。また、直射日光が差し込む部屋や白熱電球の光、ろうそくの炎などが近くにあると赤外線が乱反射し、ポインターが激しくブレたり認識しなくなったりするため、プレイ環境の光の調整も不可欠です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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