Tシャツが乾くまでの時間を半減!「5時間の壁」を破る部屋干し裏ワザ

Tシャツが乾くまでの時間を半減!「5時間の壁」を破る部屋干し裏ワザの特集記事をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

高価な最新家電が手元になくても、干し方の工夫ひとつで乾燥速度は劇的に変わる。今日からすぐに実践できるプロの知恵を5つ紹介する。

第一に、「裏返し干し」の徹底だ。縫い目やポケット、襟ぐりなど生地が重なる部分を外気に直接晒すことで、水分蒸発のロスを最小限に抑えられる。第二に「アーチ干し」。ピンチハンガーの外側に丈の長い衣類を吊るし、中央に向かってTシャツなどの短い衣類を配置することで、中央下部に自然な上昇気流を発生させる手法だ。

第三に「バンザイ干し(お化け干し)」。Tシャツの裾部分を上にしてピンチで留めるか、もう1本のハンガーで袖を持ち上げることで、最も乾きにくい脇下の密着を解消できる。第四に「太ハンガーの活用」。厚みのあるハンガーを使うか、タオルを巻き付けることで前後の身頃に空間が生まれ、空気がスムーズに通過する。第五に「干す前の水分飛ばし」。脱水直後にパタパタと5回以上強く振りさばくことで、潰れた繊維が立ち上がり、水分の逃げ道が作られる。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest