長嶋一茂の自宅落書き事件の真相|江角マキコ騒動と空白の10年
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なぜ、一見接点のないトップ女優の側近が、長嶋一茂氏の邸宅を標的に選んだのでしょうか。落書き事件 真相の鍵を握っていたのは、子供たちが通っていた名門私立小学校(青山学院初等部)の保護者ネットワーク、いわゆるママ友トラブルでした。
事件直前の2014年7月末、江角マキコ氏は自身の公式ブログにおいて「ママ友たちから長年にわたり無視やいじめを受け、孤立させられていた」という悲痛な手記を公開。ネット上では江角氏への同情が集まり、世間の注目を集めていました。しかし、週刊文春が報じた実態は全く異なる様相を呈していました。江角氏が敵視していたグループの中心にいたのが、長嶋一茂の妻・仁子さんだったのです。
報道およびその後の警察捜査関係者の証言によると、江角氏の担当マネージャーは、所属タレントがママ友関係に悩み精神的に追い詰められていく姿を間近で目撃していました。その結果、歪んだ忠誠心と義憤に駆られ、江角氏から活動費等の名目で渡された現金約10万円の一部を使い、スプレー缶を購入。深夜の住宅街へ侵入し、バカ息子 落書きを実行したと供述しました。マネージャーは任意の事情聴取に対し容疑を認め、器物損壊の疑いで書類送検される事態へと発展しました。