貼り間違えた切手を綺麗に剥がす裏ワザ!水・レンジ・シールの対処法

貼り間違えた切手を綺麗に剥がす裏ワザ!水・レンジ・シールの対処法の主要なニュースをコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:封筒に貼った切手をハサミで四角く切り取って、そのまま別の封筒に貼って送っても大丈夫ですか?
A1:未使用切手であれば規格上無効ではありませんが、台紙の紙片が重なっていると窓口や機械で「使用済み切手の不正利用」と疑われ、確認のために配達が遅延するリスクがあります。原則として台紙から綺麗に剥がしてから貼り直すことを推奨します。

Q2:シールタイプの切手を水につけてしまいましたが、もう剥がせませんか?
A2:水につけると表面の紙だけが剥がれて粘着層が台紙に残る原因になります。濡れてしまった場合は一度完全に自然乾燥させた後、ドライヤーで裏面から温風を当てるか、100均のシール剥がし液を塗布して慎重に剥がしてください。

Q3:切手が真っ二つに破れてしまった場合、テープで繋ぎ合わせれば使えますか?
A3:セロハンテープ等で補修した切手は使用できません。窓口でも無効と判定される恐れがあります。破片をすべて揃えた状態で郵便局の窓口へ持参し、所定の交換手数料(1枚につき6円など)を支払って新しい切手と交換手続きを行ってください。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest