菅田将暉「さよならエレジー」初心者でも3分で弾ける簡単コード解説
菅田将暉「さよならエレジー」初心者でも3分で弾ける簡単コード解説の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
ギターを手にしたばかりの初心者が一番知りたいのは、どうすれば最短で「さよならエレジー」を弾けるようになるかという点だろう。答えはシンプル。カポタスト(Capo)を2フレットに装着することだ。
原曲のキーはF#mだが、Capo 2に設定することで、キーをEm(イー・マイナー)として演奏できるようになる。使うメインのコードはわずか4つ。Em、C、D、G。これだけだ。基本コードの押さえ方を指一本ずつ確認してみよう。
まずEmは、人差し指と中指(または中指と薬指)で5弦2フレットと4弦2フレットを押さえるだけ。開放弦の響きが美しく、最も簡単に音を出せる。続いてCコードは、1弦開放、2弦1フレット(人差し指)、3弦開放、4弦2フレット(中指)、5弦3フレット(薬指)。Dコードは1〜3弦を中心に三角形を作るイメージで押さえる。Gコードは、6弦3フレット、5弦2フレット、1弦3フレット。この4つの循環を覚えるだけで、たった3分でサビのコード進行を指になじませることができる。