Ipadギター接続の決定版!音が出ない原因究明と最新機材ガイド
今注目を集めている Ipadギター接続の決定版!音が出ない原因究明と最新機材ガイドについて、多角的な視点をご紹介しています。
弦を弾いてからヘッドホンから音が鳴るまでに一瞬のズレ(遅延・レイテンシー)があると、違和感からリズムが崩れ、まともな演奏ができません。快適なレスポンスを確保するためのiPadギター遅延対策を押さえておきましょう。
まず絶対条件として、Bluetoothワイヤレスイヤホン・ヘッドホンの使用は避ける必要があります。Bluetoothの音声伝送規格には必ず数十〜数百ミリ秒の遅延が発生するため、楽器演奏には向きません。必ず有線接続のヘッドホンを使用してください。
アプリ側の設定では、オーディオバッファサイズを調整します。バッファサイズを小さくする(64〜128サンプル程度)ほど遅延は知覚できないレベルまで縮小します。もし音が途切れる「プチノイズ」が発生する場合は、バックグラウンドで動いている他のアプリをすべて終了させ、iPadのCPU負荷を解放することで安定した高速処理を維持できます。