ネトストとはどこから犯罪?手口や心理と身バレ防止対策を徹底解説

ネトストとはどこから犯罪?手口や心理と身バレ防止対策を徹底解説についての真相をご紹介します。

Q1:Instagramのストーリーズを見るだけでネトストとして警察に通報されることはありますか?
A1:単に公開されているストーリーズを閲覧して足跡が残る行為だけで、法的なストーカー規制法違反や犯罪に問われることはありません。ただし、別のアカウントを大量に作って執拗に足跡を付け続けたり、閲覧したことを誇示して相手を威圧・監視するようなメッセージを送りつけたりした場合は、つきまとい行為と判断される可能性があります。

Q2:ネトストの犯人を特定するのにかかる費用や期間はどのくらいですか?
A2:弁護士を通じて発信者情報開示請求を行う場合、期間はおおむね2〜5ヶ月程度、費用は裁判外の手続きや裁判を含めて30万〜80万円程度が一般的な相場です。ただし、脅迫罪やストーカー規制法違反の疑いで警察が刑事事件として捜査を開始した場合は、被害者側の弁護士費用負担なしで警察が捜査・特定を進めることになります。

Q3:元彼・元カノからのネトスト被害を防ぐにはどうすればいいですか?
A3:まずは一度だけ「今後は一切の連絡およびSNSの監視を行わないでください」と明確に拒絶の意思をテキストで伝えて証拠を残し、その後は相手の返信を待たずに証拠を保全した上で遮断することが基本です。共通の友人に近況を話さないよう依頼し、生活圏や行動パターンが分かる投稿を完全にストップさせてください。それでも接触が続く場合は、直ちに警察の生活安全課へ相談してください。

小林 直樹

小林 直樹

トレンドリサーチャー

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。

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