キンプリ昔と現在の激動史|6人時代から2人体制の真実を徹底解剖
キンプリ昔と現在の激動史|6人時代から2人体制の真実を徹底解剖の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
2018年5月23日にリリースされたデビューシングル「シンデレラガール」は、オリコン初週売上57.7万枚を叩き出しました。デビューシングルの初週50万枚突破は、当時の男性アーティストとしては歴代2位となる大記録です。TBS系ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』の主題歌に起用されたことも追い風となり、街の至る所でこの楽曲が流れ、日本中に「キンプリ旋風」が巻き起こりました。
キングアンドプリンス デビュー当時のビジュアルは、白を基調とした豪奢なプリンススタイル。初代リーダーには最年長で人望の厚い岸優太が就任し、天然キャラの平野紫耀、クールな関西弁の永瀬廉、末っ子気質の髙橋海人、包容力抜群の神宮寺勇太、そして愛されキャラの岩橋玄樹という、6者6様の際立ったパーソナリティがバラエティ番組でも爆発的な人気を博しました。誰もが認める「王道キラキラアイドル」の再来に、日本中が熱狂した時期です。
ファンコミュニティの間で今なお語り継がれるキンプリ 昔の曲 人気を振り返ると、グループの多面的な音楽性が浮かび上がります。「シンデレラガール」はもちろん、多幸感溢れる王道ポップス「Memorial」、前向きなメッセージを込めた「君を待ってる」、そして徐々に高度なヒップホップダンスとR&B路線へと舵を切った「Mazy Night」や「Magic Touch」。昔のキンプリは単なるキラキラ感にとどまらず、早い段階から高度なコレオグラフィーに挑み、ダンススキルを磨き上げていたことが近年の再評価にもつながっています。