結婚式のボブヘアセット決定版!崩れない最新アレンジと頼み方

結婚式のボブヘアセット決定版!崩れない最新アレンジと頼み方の基本情報から最新動向までをわかりやすく整理しました。

「美容室の予約が取れなかった」「できるだけ費用を抑えて自分で仕上げたい」という方に向けて、ボブヘアアレンジセルフの決定打となる実践メソッドをまとめました。セルフアレンジでありがちな「ゴムの結び目が丸見えになる」「引き出しすぎてボサボサになる」という失敗は、テクニックの順番を変えるだけで劇的に改善します。

ボブのセルフセットで最も失敗が少ないのが、くるりんぱボブアレンジの応用技法です。通常の1段くるりんぱではボブの短い毛先が跳ねてしまいますが、「上下2段に分割するダブルくるりんぱ」を採用することで、まるでサロン帰りのような凝ったデザインを再現できます。

【セルフで成功するダブルくるりんぱの5工程】

  1. 下準備:全体に26mm前後のコテで軽くカールをつけ、ヘアオイルを毛先中心に揉み込む。
  2. 上段の結束:ハチ上の髪をすくい、目立たない細めのシリコンゴムでやや緩めに結んで1回目のくるりんぱを行う。
  3. 下段の結合:耳横の髪を集め、上段の毛先を巻き込む形で2回目のくるりんぱを作る。この時、ゴムはきつく結び直す。
  4. 繊細な毛束の引き出し:結び目を片手で押さえながら、頭頂部とねじれ部分から爪先で2〜3ミリの細い毛束を数カ所だけ引き出し立体感を出す。
  5. フィニッシュ:ハードスプレーを20cmほど離した位置から全体に吹きかけ、浮き毛をコームの背で優しく押さえる。

襟足が極端に短いショートボブお呼ばれヘアの場合は、無理にフルアップを目指す必要はありません。サイドの髪をタイトロープ(2本の毛束を交差させる編み方)で耳裏に固定し、大ぶりのイヤリングやイヤーカフを際立たせる「アシメトリーダウンスタイル」に仕上げるのが賢明な選択です。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest