面積の求め方公式一覧!三角形・台形から忘れたときの裏ワザまで解説
面積の求め方公式一覧!三角形・台形から忘れたときの裏ワザまで解説に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。
面積の求め方公式一覧!三角形・台形から忘れたときの裏ワザまで解説の全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。
まずは、小学校の算数から中学数学までで登場する主要な平面図形について、面積の求め方公式一覧を一覧表で確認します。迷ったときはこの一覧に立ち返り、それぞれの数値が何を指しているかをチェックしてください。
図形の種類面積を求める計算公式計算時の注意点正方形一辺 × 一辺すべての辺の長さが等しい長方形たて × よこすべての角が直角(90度)平行四辺形底辺 × 高さ高さは底辺に対して「垂直な線」三角形底辺 × 高さ ÷ 2直角三角形でも鈍角三角形でも共通台形(上底 + 下底)× 高さ ÷ 2平行な2辺が上底と下底になるひし形対角線 × 対角線 ÷ 2対角線が直交する性質を利用円半径 × 半径 × 円周率(3.14)直径ではなく「半径」を使う点に注意扇形(おうぎ形)半径 × 半径 × 3.14 ×(中心角 ÷ 360)円全体の面積に中心角の割合を掛ける
これらの公式に共通する大原則は、面積とは「1辺が1cm(または1m)の正方形がいくつ分敷き詰められているか」を数える作業だという点です。この基本を押さえておくと、各図形の式がすんなり頭に入ります。