不器用でもプロ級に変わる!贈り物が見違えるリボン結びの極意
不器用でもプロ級に変わる!贈り物が見違えるリボン結びの極意に関する最新の話題を丁寧に解説いたします。
箱物のラッピングにおいて、普遍的な美しさを放つのが「十字掛け」だ。箱の中心でリボンを直角に交差させ、裏側をフラットに保ちながら表へと戻す。このとき、裏面でリボンをねじらずに重ねることで、箱を置いたときのガタつきを完全に防ぐことができる。基本中の基本でありながら、完璧に施された十字掛けには凛とした風格が漂う。
一方、長方形の平たい箱やスタイリッシュな小箱に抜群の威力を発揮するのが「斜め掛け」だ。箱の角を利用してアシンメトリーなラインを描くこのスタイルは、どこか小粋で都会的な印象を与える。角に引っ掛けるテンションを均等に保ちながら結び目へと導くプロセスは、慣れてしまえば十字掛けよりもスピーディー。カジュアルな手土産にも洗練された空気を纏わせることができる。