カフェ店員から神7へ!篠田麻里子のAkb時代と「伝説の名言」の真相
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劇場デビュー以降、篠田麻里子は瞬く間に選抜常連メンバーへと駆け上がります。当時の女性アイドル界ではロングヘアが王道とされていた中、彼女は洗練されたショートカットの髪型と高身長(167cm)を武器に、独自のポジションを確立しました。
そのスタイリッシュなビジュアルは男性ファンのみならず、同世代の女性層からも熱狂的な支持を集め、2008年にはアイドルでありながら女性ファッション誌『MORE』の専属モデルに抜擢されます。「モデル兼任アイドル」という新たな道を切り拓き、グループの知名度をお茶の間に押し広げる大きな原動力となりました。
また、不動のエースであった前田敦子との関係性も特筆すべき点です。グループ最年長クラスとして妹分のメンバーたちを優しく見守る一方、前田敦子が重圧に苦しんでいた時期には、良き相談相手として精神的支柱となっていました。公私ともに認め合う2人の信頼関係は、ステージ上の絶妙なコンビネーションにも色濃く反映されていました。
そして2011年9月に開催された『AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会』で見事優勝。同年12月にリリースされた『上からマリコ』で、自身初となるシングル表題曲のセンターポジションを務め、ミリオンセラーを記録するなど全盛期を象徴するアイコンとなりました。