『バイオハザード7』なぜ最恐なのか?狂気と感染の真相を徹底解剖

『バイオハザード7』なぜ最恐なのか?狂気と感染の真相を徹底解剖についての真相をご紹介します。

Q1:初心者でもクリアできますか?また「通常版」と「グロテスクVer.」のどちらを選ぶべきですか?
A1:難易度選択で「Casual(イージー)」を選べば、敵の攻撃力が大幅に低下し、自動体力回復も早くなるためアクションが苦手な方でも十分にクリア可能です。バージョンに関しては、演出の規制度合いが異なります。通常版(D指定)は切断部位が黒く塗りつぶされるなどの規制が入るため、開発者が意図した演出を100%体感したい方は18歳以上対象の「グロテスクVer.(Z指定)」を推奨します。

Q2:続編の『バイオハザード ヴィレッジ』から遊んでも楽しめますか?7は必須でしょうか?
A2:『ヴィレッジ』の冒頭には7のダイジェスト映像が収録されているため、単体でも物語を理解することは可能です。しかし、イーサンという男の覚悟や家族への執念、そして物語の核心である「なぜ彼がそれほど強靭なのか」という衝撃の種明かしを十全に味わうためには、間違いなく本作『バイオハザード7』を先にプレイしておくことを強く推奨します。

Q3:PS VR版は酔いやすいと聞きましたが、今から遊ぶ価値はありますか?
A3:視点移動の設定(スナップターン方式の採用や移動速度の調整)を適切に行うことでVR酔いはかなり軽減できます。現在でも家庭用VRでこれほど完成度とグラフィック密度の高いフルボリュームホラー作品は極めて稀であり、没入型ホラーを好むのであれば、一生に一度は体験しておくべき価値ある名作です。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest