水戸黄門2代目は誰?西村晃の交代真相と助さん格さんの秘密
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『水戸黄門』がどれほど圧倒的な支持を集めていたのかは、数字が如実に物語っています。歴代の光圀役俳優と、それぞれの時代を支えた助さん・格さんの布陣、そして水戸黄門 歴代視聴率推移を以下の比較表にまとめました。
代 / 主演俳優放送期間・部数主な助さん・格さん最高視聴率・作風の特徴初代:東野英治郎1969〜1983年
(第1部〜第13部)助:杉良太郎 / 里見浩太朗
格:横内正 / 大和田伸也43.7%(第10部)
庶民的で豪放磊落。「カッカッカッ」の哄笑。2代目:西村晃1983〜1992年
(第14部〜第21部)助:里見浩太朗 / あおい輝彦
格:伊吹吾朗34.1%(第17部)
知性的でスマート。悪を見据える眼光と品格。3代目:佐野浅夫1993〜2000年
(第22部〜第28部)助:あおい輝彦
格:伊吹吾朗27.7%(第22部)
人情味あふれる「泣き虫黄門」。情動的な演出。4代目:石坂浩二2001〜2002年
(第29部〜第30部)助:岸本祐二
格:山田純大18.9%(第29部)
史実の光圀に迫る演出。髭のない黄門様として話題に。5代目:里見浩太朗2002〜2011年
(第31部〜第43部)助:原田龍二 / 東幹久
格:合田雅吏 / 的場浩司16.8%(第31部)
歴代助さん経験者による王道の時代劇スター像。
ビデオリサーチの関東地区データによると、東野英治郎時代の第10部(1979年)で記録した43.7%という驚異的な歴代最高記録には届かなかったものの、西村晃時代も平均して20%台半ばから30%台を維持しました。第17部(1987年)では34.1%の高数値をマークし、国民的ドラマとしての牙城を磐石なものにしたのです。