きゅうり栽培で大豊作!プロが教える親づる・子づる摘芯の極意

きゅうり栽培で大豊作!プロが教える親づる・子づる摘芯の極意に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

Q1:誤って親づるの成長点を途中で切ってしまったら、もう実は収穫できませんか?
A1:まったく問題ありません。親づるの先端が切れても、下部の節から強い子づるが複数伸びてきます。その中から勢いの良い子づるを1〜2本選び、親づるの代わり(主枝)として上方へ誘引して育てれば、十分な収穫量を取り戻すことが可能です。

Q2:子づるが多すぎてどれを切ればいいか分かりません。見分けるコツは?
A2:まずは「株元から下5節目までの脇芽」をすべて根元から取り除いてください。それより上の子づるは、花(小さなきゅうりの赤ちゃん)がついているかを確認し、その花のすぐ上にある葉を1枚残して先端をカットします。混み合っている細いつるは元から間引いて構いません。

Q3:摘芯したのに実が途中で黄色くなって落ちてしまう原因は何ですか?
A3:主な原因は「初期の着果過多(株のスタミナ不足)」「水切れ・肥料切れ」「日照不足」の3点です。下葉の脇芽かきを行わずに早い段階で実をつけさせすぎると、株が疲弊して実を育てきれなくなります。定期的な追肥(2週間に1回)と水やり管理を見直しましょう。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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