しょこたんの本名は「しようこ」?戸籍改名の真相と結婚後の最新苗字を徹底解説
しょこたんの本名は「しようこ」?戸籍改名の真相と結婚後の最新苗字を徹底解説についての疑問解決ガイドをご紹介します。
悲劇、あるいは喜劇の始まりは1985年に遡る。彼女の父であり、ミュージシャンや俳優として異彩を放ちながらも早世した中川勝彦と、母である桂子さんとの間に誕生した中川翔子。当時、病床に伏していた父に代わり、親族が役所へ出生届を提出しに向かった。
本来であれば「薔子」という漢字を命名する予定だったが、当時は常用漢字・人名用漢字の制限により受理されなかった。急遽、ひらがなで「しょうこ」と書き直して提出することになったのだが、ここで想定外の事故が起きる。慌てて書かれた小さな「ょ」の文字が、役所の窓口担当者によって大文字の「よ」として登録処理されてしまったのだ。結果、戸籍に刻まれた名前は「中川しようこ」。これが彼女の本当の始まりだった。