大分・国道57号の要所すごう!極甘コーンと伝説からあげの全貌

今注目を集めている 大分・国道57号の要所すごう!極甘コーンと伝説からあげの全貌について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

2026年の初夏に向けて、現地で早くも熱狂的な視線を集めているのが菅生高原名物の「すごうコーン」だ。昼夜の激しい寒暖差と阿蘇の火山灰土壌が生み出すこのスイートコーンは、糖度18度以上を叩き出す驚異的な甘みを持つ。例年6月下旬から7月上旬にかけて直売解禁を迎えるが、朝露が残る未明に収穫されたばかりの新鮮な実を求めて、発売日当日は夜明け前から長い車列ができる。

館内レストランで不動の人気を誇るのが、昭和40年代から地元で愛され続ける名店「竹田丸福」の直営コーナーだ。看板メニューの「羽身揚げ」や「もも揚げ」は、秘伝のタレに漬け込んだ鶏肉を高温で一気に揚げ、外皮はパリッと軽く、中は溢れるほどの肉汁を湛えている。揚げたての湯気とともに広がる素朴で力強い味わいは、長距離ドライブの疲労を吹き飛ばす威力を秘めている。

ピーク時の11時半から14時にかけては注文待ちの列が通路まで伸びる。混雑を巧みに回避するなら、直売所の開店直後である午前9時台に農産物を確保し、10時半のレストラン営業開始と同時に早めのブランチを取るスケジュールが賢明だ。

中川 明日香

中川 明日香

ビジネス戦略アナリスト

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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