日産新型キックスの日本発売はいつ?価格と3ナンバー化の全貌

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先代モデルに対する国内ユーザーからの不満点として多く挙げられていたのが「内装のプラスチッキーな質感」でした。しかし今回の新型では、インテリアの概念そのものが根本から見直されています。

インパネ中央には、12.3インチのフルデジタルメーターと12.3インチのセンターディスプレイをシームレスに結合したモノリス型デュアルスクリーンを堂々配置。インパネ表面には丁寧なステッチが施されたソフトパッド素材が惜しみなく採用され、新型キックス内装質感は一挙にアッパーミドルクラスSUVの領域に到達しています。

日産独自の「ゼログラビティシート」は前席だけでなく後席にも拡大採用され、長距離ドライブでの疲労軽減に貢献します。さらに、ヘッドレスト内蔵のBoseパーソナルプラスサウンドシステムやアンビエントライトなど、所有感をくすぐる装備が惜しみなく投入されています。

運転支援技術においては、ミリ波レーダーとフロントカメラの検知精度を一段と高めた新型キックスプロパイロット機能を採用。ナビゲーションと連動してカーブ進入前に適切な減速を行う「ナビリンク機能」の標準化や、高速道路上でのより自然な車線追従アシストなど、日産が培ってきた先進運転支援の真価が遺憾なく発揮されています。

池田 達也

池田 達也

マネー&キャリアエディター

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

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