【リゼロ】レグルスの強欲権能と無敵のカラクリ!花嫁の弱点と最期
【リゼロ】レグルスの強欲権能と無敵のカラクリ!花嫁の弱点と最期にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。
レグルス・コルニアスを作中最強の化け物たらしめている根源、それが大罪司教「強欲」の権能だ。彼の能力は大きく分けて2つの要素から成り立っている。一つは自身の時間を停止させる「獅子の心臓」、そしてもう一つが攻撃をあらゆる事象から切り離す「小人族の戯れ」である。
「獅子の心臓」を発動している間、彼の肉体は世界の時間軸から完全に切り離される。外部からの物理攻撃はもちろん、魔法、温度変化、さらには概念的な干渉に至るまで、すべての影響をいっさい受け付けない。世界最強の剣聖であるラインハルトの一撃すら傷一つ負わせることができない理由は、ここにある。防御だけではない。彼が投げつけた一粒の砂や吐き出した息すらも時間の停止した絶対的な質量と化し、触れたものを例外なく切断・破壊する。この理不尽極まりない無敵のカラクリこそが、多くの者を絶望の淵に突き落とした。