『君の名は。』聖地巡礼の現在地!東京・岐阜の最新状況と歩き方
今注目を集めている 『君の名は。』聖地巡礼の現在地!東京・岐阜の最新状況と歩き方について、多角的な視点を分かりやすく掲載しています。
三葉が暮らした山深き「糸守町」の面影を色濃く残すのが、岐阜県飛騨市を中心とするエリアです。東京から新幹線と特急を乗り継いで約4時間の距離にある「JR飛騨古川駅」は、瀧が三葉を探しに向かった旅路の起点として描かれました。
駅舎内の跨線橋から見下ろす線路の風景(特急ひだの停車ホーム)をはじめ、タクシー乗り場や、駅前すぐの「飛騨市図書館」、宮水神社のモデルの一つとされる「気多若宮神社(けたわかみやじんじゃ)」など、作中に登場したカットが徒歩圏内に点在しています。特に飛騨市図書館では、来館者が撮影許可プレートを受け取ってマナーを守りながら見学できる体制が整えられており、作品と地域が良好な関係を保ち続けている好例といえます。