かぎ針編みフリルが劇的に波打つ黄金比!失敗しない編み方と人気図解

かぎ針編みフリルが劇的に波打つ黄金比!失敗しない編み方と人気図解の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

小物のエッジを飾るフリル縁編みかぎ針の技法は、ブランケットやコースター、ポーチの仕上げにも重宝します。編み地の端を拾う際は、半目だけをすくう「すじ編み」の手法を使うと、本体のフォルムを崩さずにフリルだけを立ち上げることができます。

また、昨今SNS等で大ヒットしているのがかぎ針フリルバッグ編み方です。シンプルなスクエアトートやグラニースクエアバッグの周囲にフリルを巡らせるだけで、ハイブランドのような存在感が漂います。

バッグにフリルを取り入れる際は、以下の2つのアプローチが効果的です。

  • ハンドル一体型ラッフル:持ち手の鎖編みに対して細編みを編み付け、2段目で長編み3目入れを実行。手元が一気に華やぎます。
  • 本体ボーダーフリル:バッグ本体の段ごとに「前段の鎖の半目」を拾って何段もフリルを重ねるティアードスタイル。毛足の異なるヤーンを組み合わせることで、奥行きのあるテクスチャーが完成します。

重力で伸びやすいバッグのフリルには、コットンコードやリネン混など、ハリとコシのある糸を選ぶと形状が崩れず長持ちします。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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