マイクラのキルコマンド完全解説!特定モブ消去や除外・無限ループ解除法
マイクラのキルコマンド完全解説!特定モブ消去や除外・無限ループ解除法の主要なニュースを丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。
実戦で役立つ、事故を防ぎながら目的の対象だけをピンポイントで処理するキルコマンドの具体例を紹介する。
1. 散らばったドロップアイテムだけを消去する
ブランチマイニングや大規模整地、トラップ放置で散乱したゴミアイテムは、サーバーや端末に深刻な負荷をかける。以下のコマンドを実行することで、プレイヤーやモブを一切傷つけずにアイテムのみを完全消去できる。
/kill @e[type=item]
広大なワールド全体ではなく、自分の周囲半径50ブロック以内にあるアイテムだけを消したい場合は、エディションに合わせて以下のように範囲を制限する。
- 統合版(Switch / スマホ等):/kill @e[type=item,r=50]
- Java版:/kill @e[type=item,distance=..50]
2. 特定の敵モブ・動物だけを狙い撃ちで消去する
特定モブの湧きすぎを解消したい場合は、type=の後にモブIDを記述する。
- ゾンビのみ消去:/kill @e[type=zombie](Java版:/kill @e[type=minecraft:zombie])
- クリーパーのみ消去:/kill @e[type=creeper]
- スケルトンのみ消去:/kill @e[type=skeleton]
3. プレイヤー以外の全エンティティを消去する(自分と仲間を守る)
マルチプレイ時などでプレイヤーの命を保護しつつ、モブやアイテムだけを一括処理したい場合は「!(否定)」を使用する。
/kill @e[type=!player]
このコマンドを実行すれば、ログインしている全プレイヤーは生存したまま、周囲の敵や動物、散乱アイテムのみが消去される。
4. 自分だけを除外して他を消去する
特定プレイヤー1名だけを残したい場合は、名前指定の除外を行う。
/kill @e[name=!Steve](※Steveの部分に自身のプレイヤー名を入れる)