スイッチ修理の値段はいくら?「公式は高い」の真相と損しない選び方を徹底解説
スイッチ修理の値段はいくら?「公式は高い」の真相と損しない選び方を徹底解説とはどのようなものなのか? 背景や要点を整理してお届けします。
Q1:ジョイコンが勝手に動く不具合の修理代は片方いくらですか?
A1:任天堂公式サポートへ申し込んだ場合、1本あたり2,200円(税込)です。任天堂のオンライン修理受付を利用すると5%の割引が自動適用されるため、実質約2,090円となります。街の修理専門店に持ち込んだ場合の相場は工賃込みで2,500円〜3,800円程度となるため、費用と耐久性の両面から公式修理が推奨されます。
Q2:任天堂公式の修理に出すとセーブデータは消えてしまいますか?
A2:ジョイコンの修理や画面割れ、バッテリー交換などの部品交換であれば、基本的に内部のセーブデータは保持されたまま返却されます。ただし、電源が入らない重度の故障やメイン基板の交換が必要なケースでは、工場出荷状態(初期化)にリセットされる可能性があります。可能であれば発送前に「Nintendo Switch Online」のセーブデータお預かり機能などでバックアップを取得しておくことが重要です。
Q3:街の修理店で一度修理したSwitchは、後から任天堂公式で修理してもらえますか?
A3:原則として修理を拒否されます。任天堂の修理規約では、公式以外の第三者による分解・修理・改造の痕跡が確認された機器について、有償修理であっても対応しないと明記されています。非正規パーツが組み込まれていると判明した時点で未修理のまま返送されるため、街の店舗を利用する際は「公式サポートを永久に捨てる」覚悟が必要です。