青識亜論の正体と本名とは?炎上騒動の真相と裁判・現在の動向
青識亜論の正体と本名とは?炎上騒動の真相と裁判・現在の動向の基礎知識と応用に迫る! 専門的な視点でご紹介しています。
多くの支持者を持っていた青識亜論ですが、その権威と信頼を決定的に失墜させる事件が勃発します。それが「過激フェミニストなりすましアカウント」の自作自演・マッチポンプ問題です。
事件の発端は、SNS上で極端で過激なフェミニズム的主張を繰り返し、炎上を誘発していた別アカウント(いわゆるツイフェミ擬態アカウント)の挙動でした。アカウントの連携情報やログイン試行時の電話番号・メールアドレスの断片情報などから特定が進み、最終的に青識亜論本人がその裏アカウントを自ら作成・運用していたことを認めざるを得ない状況に追い込まれました。
この告白に対するネットの反応は苛烈を極めました。敵対していたフェミニスト陣営からの猛批判はもちろんのこと、何より「まっとうな論理で表現の自由を戦い取ろう」と彼を信じていた味方のオタク層・擁護派からも「対立を意図的に煽る最低の工作行為」「味方の顔に泥を塗った」と激しい怒りと失望の声が殺到しました。この自作自演劇によって、ネット論客としてのモラルと客観性は完全に崩壊しました。