新函館北斗駅はなぜ遠いのか?函館アクセスと周辺開発の現在地を追う
新函館北斗駅はなぜ遠いのか?函館アクセスと周辺開発の現在地を追うについての最新情報をご紹介します。
函館駅前へ直行するだけではもったいないほど、新函館北斗駅を起点とした周辺エリアの観光ポテンシャルは充実しています。
駅南口を出てすぐの場所には、天然温泉大浴場を備えた「ホテル・ラ・ジェント・プラザ函館北斗」などの宿泊施設があり、夜遅い新幹線で到着した際や早朝出発の前泊に最適です。駅舎内や隣接する観光交流センターでは、北斗市の公式キャラクター「ずーしーほっきー」の関連グッズや地元の特産品が手に入ります。
また、道南ドライブの出発点として新函館北斗駅のレンタカー乗り場は非常に機能的です。駅西口および南口周辺に大手各社の店舗が集結しており、新幹線下車後すぐに車を借りて出発できます。車を使えば、雄大な駒ケ岳を望む「大沼国定公園」まで約15分、桜の名所として知られる「松前城」や美しい海岸線が広がる江差方面へのアクセスも函館市街地を経由するよりスムーズです。
北斗市内には、日本最初の男子トラピスト修道院として有名な「当別トラピスト修道院」や、函館山や津軽海峡を一望できる大パノラマが魅力の「きじひき高原パノラマ展望台」など、立ち寄る価値の高い名所が点在しています。