名門広陵のプロ野球選手育成力とは?ドラフト上位を生む指導の裏側

名門広陵のプロ野球選手育成力とは?ドラフト上位を生む指導の裏側とはどんな影響があるのか? 背景や要点を丁寧に紐解いて紹介します。

広陵が誇るバッテリーの代表格として記憶に新しいのが、野村祐輔と中村奨成だ。2007年の夏の甲子園でエースとして圧巻の投球を披露し、プロ入り後も広島東洋カープで新人王を獲得、先発陣を支え続けた野村祐輔。その精密なコントロールとマウンド度胸は、広陵で徹底的に磨かれた戦術眼の賜物であった。

一方、2017年の夏に甲子園の1大会最多本塁打記録を塗り替え、一躍時の人となった捕手の中村奨成。プロ入り後は幾多の壁にぶつかりながらも、その圧倒的な打撃センスと強肩を武器にポジション争いを繰り広げている。二人に共通するのは、大舞台になればなるほど研ぎ澄まされる強烈な勝負強さだ。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest