ジムに行く格好の正解とは?初心者のNg例と浮かないコーデ徹底解説
ジムに行く格好の正解とは?初心者のNg例と浮かないコーデ徹底解説とはどのようなものなのか? 詳しい意味を丁寧に紐解いて紹介します。
Q1:家からジムの格好を着て行ってそのまま帰るのはマナー違反ですか?
A1:マナー違反ではありません。特に24時間ジムやチョコザップでは家から着て行くスタイルが一般的です。ただし、公共交通機関を利用する場合は上に1枚羽織るなど周囲への配慮を行い、汗で濡れたまま放置して風邪を引かないよう汗拭きや着替えの準備をしておくのが賢明です。
Q2:ユニクロやGUの服だけでジムに行ってもダサい・浮くことはありませんか?
A2:全く浮きません。現在のジム現場ではユニクロの「ドライEX」やGUのスポーツラインを着用している利用者が非常に多く、男女問わず定番となっています。黒やネイビーなどの落ち着いた無地カラーを選べば、シンプルで洗練された印象になります。
Q3:チョコザップに行く時は本当に普段着やスーツで行っても大丈夫ですか?
A3:公式のルール上、普段着やビジネススーツ、革靴での利用が認められています。実際に仕事帰りに数分だけマシンを触る利用者は私服のまま運動しています。ただし、15分以上の有酸素運動やしっかり汗を流したい場合は、やはり吸汗速乾性のあるTシャツやスニーカーを持参した方が快適です。
Q4:室内シューズは学校の上履きや安いスリッポンで代用できますか?
A4:靴底が極端に薄くクッション性のない上履きは、ランニングマシンでの膝や足首への負担が大きいためおすすめできません。怪我を防ぐためにも、ソールに適度な厚みとクッション性がある3,000円前後の低価格ランニングシューズやトレーニング専用シューズを用意することをおすすめします。