2021年韓国ドラマ傑作選!社会現象から隠れた名作まで徹底解説
2021年韓国ドラマ傑作選!社会現象から隠れた名作まで徹底解説の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。
韓国ドラマの真骨頂であるサスペンスジャンルにおいて、歴史的傑作と名高いのが『怪物』です。シン・ハギュンとヨ・ジングがダブル主演を務め、地方都市で20年ぶりに発生した連続殺人事件を追う心理サスペンス。第58回百想芸術大賞でTV部門の作品賞・脚本賞・男性最優秀演技賞の主要3部門を制覇しました。「怪物を捕まえるために、自らも怪物になったのは誰か」を問いかける息詰まる心理描写と二転三転するプロットは、サスペンスファン必見の仕上がりです。
さらに、知る人ぞ知る隠れた名作として以下の作品も見逃せません。
・『五月の青春』:1980年5月の光州民主化運動の渦中に翻弄される若者たちの切なくも純粋な愛を描いた珠玉のヒューマンドラマ。
・『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』:70歳でバレエに挑戦する老人と、スランプに陥った23歳の青年の世代を超えた絆を描き、全世代に深い感動を与えた名作。
・『ハピネス』:ハン・ヒョジュとパク・ヒョンシクが共演し、新型感染症の流行によって封鎖されたマンションでの生存競争を描いたパニックスリラー。