Iphoneのセキュリティ確認決定版!乗っ取り・ウイルス感染の見抜き方
Iphoneのセキュリティ確認決定版!乗っ取り・ウイルス感染の見抜き方の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。
iPhone自体の乗っ取り以上に被害が深刻化しやすいのが、Apple IDの不正利用です。Apple IDが第三者に掌握されると、iCloud内の写真や連絡先、バックアップデータが筒抜けになるだけでなく、端末を遠隔ロックされる危険すらあります。まずは現状のiPhoneの乗っ取り確認方法として、連携デバイスを総点検しましょう。
「設定」アプリを開き、最上段の自分の名前をタップして最下部までスクロールすると、現在そのApple IDでサインインしているデバイス一覧が表示されます。ここに自分が所有していない端末や見覚えのない古い機種が表示されている場合、すでに不正アクセスの被害に遭っている可能性があります。不審な端末をタップし、即座に「アカウントから削除」を実行してください。
強固な防壁を築くための2ファクタ認証の設定手順とApple IDのセキュリティ設定は次の通りです。
- 「設定」>「自分の名前」>「サインインとセキュリティ」を選択。
- 「2ファクタ認証」が「オン」になっているか確認(未設定の場合は画面の指示に従い電話番号を登録して有効化)。
- 信頼できる電話番号が最新のものになっているか見直す。
- パスワードを推測されにくい複雑な文字列に変更する。
2ファクタ認証を有効にしておけば、万が一パスワードが漏洩しても、手元の端末に届く確認コードがなければ不正ログインを遮断できます。