Lineが使えなくなる?対象機種の確認方法と2026年最新の対策

Lineが使えなくなる?対象機種の確認方法と2026年最新の対策の重要なポイントについて、最新情報を詳しくお届けします。

「私のスマホは対象に入っているのか」という最大の懸念に対して、LINE使えなくなる機種一覧と現状のステータスを整理しました。利用停止のリスクは、端末がメーカー側のスマホOSアップデート期限を迎えているかどうかに直結しています。

以下の比較表は、大手キャリアの公式発表および開発者向けサポートドキュメントを基に、2026年時点での利用危険度を体系化したものです。

端末区分・主なモデル対応可能な上限OS2026年現在の稼働状況編集部の見解・推奨アクションiPhone 6s / 7 / SE(第1世代)iOS 15.x で打ち止め【利用不可・完全停止】LINEの新規インストールおよび起動不可。直ちに新端末への買い替えが必須。iPhone 8 / 8 Plus / iPhone XiOS 16.x で打ち止め【一部機能制限・猶予期間終了間近】アプリ更新が停止。トーク送受信は辛うじて動く場合もあるが、近々の利用停止が確定路線。Android 8.0未満の旧型機(Xperia Z5、Galaxy S7等)Android 7.x~8.x【利用不可・完全停止】Google Play経由のアプリ配信終了。通信プロトコル遮断によりメッセージ送受信不可。Android 9.0~10.0搭載機(2018〜2019年発売機)機種によりAndroid 10止まり【サポート対象外・動作保証なし】不具合発生時の修正パッチ提供なし。突然のクラッシュリスクが高く速やかな移行を推奨。iPhone 11以降 / Android 11以降搭載機最新OSへアップデート可能【問題なく利用可能】OSとアプリを最新バージョンに維持していれば、何ら支障なく利用継続が可能。

上表が示す通り、LINEサポート終了対象機種に該当しているかどうかの本質は、「ハードウェアが最新OSへのバージョンアップに対応できる余力を残しているか」に尽きます。すでにメーカーのOS供給が終了している端末を使い続けている場合、ある日突然カウントダウンなしにサービスが停止するリスクを抱えているのが現状です。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest