キムタクの「ちょ待てよ」実は言ってない?元ネタの真相を徹底解剖
キムタクの「ちょ待てよ」実は言ってない?元ネタの真相を徹底解剖の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。
Q1:木村拓哉本人は、ドラマの中で本当に「ちょ待てよ」と言っていますか?
A1:はい、実際に言っています。1997年放送のフジテレビ系月9ドラマ『ラブジェネレーション』の第5話などで、ヒロインを制止するシリアスなシーンで発せられています。ただし「毎話連呼していた」というのは後年のモノマネによる誤解です。
Q2:ドラマ『HERO』の久利生公平も「ちょ待てよ」と言っていましたか?
A2:『HERO』の劇中では、象徴的な決め台詞として「ちょ待てよ」は言っていません。茶色のダウンジャケットという『HERO』の衣装を着て『ラブジェネレーション』のセリフを言うという、モノマネ芸人・ホリの巧みな演出によって人々の記憶が混ざり合いました。
Q3:木村拓哉本人は、このモノマネについて怒っていないのですか?
A3:一切怒っていません。それどころかホリと共演した際には温かく激励し、後年には日本マクドナルドの公式CMで自ら「ちょ、待てよ!」のセリフを再現するなど、極めて好意的に受け入れています。