自転車の歩道走行で青切符?反則金の相場と例外ルールを徹底解説
自転車の歩道走行で青切符?反則金の相場と例外ルールを徹底解説について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。
Q1:16歳未満の中学生や小学生が歩道を走って違反した場合はどうなりますか?
A1:16歳未満の児童・生徒は青切符(反則金制度)の対象外です。ただし、悪質な走行に対しては警察官による口頭指導や「自転車指導警告カード」が交付され、学校や保護者への連絡・指導が行われます。また、13歳未満は歩道走行の例外規定が適用されるため、歩道を通行すること自体は適法です。
Q2:青切符を切られた場合、運転免許証の点数は引かれますか?
A2:自転車の青切符によって、自動車やバイクの運転免許証の点数が減点されることはありません(ゴールド免許への影響もありません)。ただし、反則金を期限内に納付しない場合は刑事手続きに移行し、裁判所で罰金刑(前科)が科される可能性があります。
Q3:普通自転車歩道通行可の標識がない場所で、警察に見つかったら一発で青切符ですか?
A3:原則としてまずは警察官から車道へ降りるよう「指導・警告」が行われます。しかし、警告を無視して走行を続けたり、歩行者を威嚇・衝突寸前の状態にさせたりした悪質なケースでは、現場判断で初犯であっても青切符が即座に交付されます。