小山慶一郎は何した?活動自粛と降板騒動の真相・2026年現在の姿
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小山慶一郎氏に関して最も多くの関心が寄せられているのが、2018年6月に表面化した未成年者との飲酒同席および一気飲みを促すコール音声の流出騒動です。
当時、週刊誌のWEB版および本誌報道により、数カ月前に開催されたプライベートな飲み会の音源が公開されました。音源内では、小山氏が参加者の女性(当時19歳)の実名を挙げながらテンポよく飲酒を煽る様子が克明に記録されており、同席していたメンバーの加藤シゲアキ氏とともに大きな批判を浴びることとなりました。
小山慶一郎の未成年飲酒・騒動の真相について、当時の所属事務所(旧ジャニーズ事務所)が実施した聞き取り調査では、参加者の中に未成年者が含まれていたこと、そして小山氏自身がその女性から「20歳である」と虚偽の年齢を告げられていたため未成年である認識はなかったと説明されました。しかしながら、結果として未成年に飲酒を促す場を作ってしまった監督責任と軽率な行動は否定できず、事務所側は2018年6月7日付で小山氏に一定期間の芸能活動自粛処分、加藤氏に厳重注意処分を下しました。
この騒動が決定的となったのは、彼が日本テレビ系の夕方ニュース番組『news every.』で長年メインキャスターを務めていた点にあります。自粛発表当日の2018年6月7日、同番組の冒頭に生出演した小山氏は、黒いスーツ姿で頭を下げ「今回の件を深く反省し、キャスター活動を自粛させていただく」と生謝罪を行いました。
その後、約3週間の自粛を経て芸能活動自体は再開したものの、報道番組への復帰に対する世論の風当たりは極めて強く、半年後の2018年12月20日、小山慶一郎の『news every.』降板が正式発表されました。同局の藤井貴彦アナウンサーが代読した小山氏の手紙には「番組を支えてくれたスタッフや視聴者への感謝とともに、自らの未熟さを猛省し、番組を去る決断をした」旨が綴られていました。