ポケモンSvの起点王オーロンゲ!壁張り育成論と対策を徹底解剖

ポケモンSvの起点王オーロンゲ!壁張り育成論と対策を徹底解剖の総合ガイドをご紹介します。最新トレンドが満載です。

相手のパーティにオーロンゲが見えた際、何も対策をしていないと一方的に試合のペースを握られます。オーロンゲを機能停止に追い込むためのアプローチは大きく分けて3つ存在します。

第1に、「壁破壊・壁貫通技の採用」です。格闘技「かわらわり」やエスパー技「サイコファング」、あるいは特性「すりぬけ」(ドラパルトなど)を持つポケモンは、オーロンゲが張った壁のダメージ軽減を完全に無視してダメージを通せます。「かわらわり」を搭載した物理アタッカーを一匹忍ばせておくだけで、オーロンゲ側のゲームプランは崩壊します。

第2に、「弱点タイプによる先手超火力の一撃撃破」です。オーロンゲの弱点タイプは「どく・はがね・フェアリー」の3つ。特にこだわりメガネを持ったハバタクカミの「テラスムーンフォース」や、サーフゴーの「ゴールドラッシュ」、キラフロルの高火力どく技などは、壁を張られる前、あるいは壁越しであってもオーロンゲを確定1発〜2発で瀕死に追い込むパワーを持ちます。

第3に、「アンコールと特性ガードの活用」です。オーロンゲが先制で壁を張ったターンに、次ターン素早さで勝るポケモンが「アンコール」を撃つ(いたずらごころ以外のポケモンによる通常のアンコールなど)ことで、同じ壁技を強制的に連打させ、起点化を逆転させることが可能です。

加藤 愛美

加藤 愛美

エンタメ専門ジャーナリスト

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。

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