郵便局でお金を下ろす最新ルール!土日祝の手数料と損しない活用術
郵便局でお金を下ろす最新ルール!土日祝の手数料と損しない活用術にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
Q1:キャッシュカードが手元になくても、通帳だけで郵便局のATMからお金を下ろせますか?
A1:はい、可能です。ゆうちょ銀行のATMであれば、キャッシュカードがなくても通帳を挿入し、登録してある4桁の暗証番号を入力することで現金を引き出すことができます。ただし、他行のATMでは通帳による出金はできません。
Q2:土曜日や日曜日、祝日に郵便局でお金を下ろすと時間外手数料はかかりますか?
A2:郵便局内に設置されているゆうちょ銀行ATMを利用し、ゆうちょ口座から引き出す場合は、土日祝日でも手数料は無料です。ただし、郵便局の建物自体が閉まっていてATMが稼働していない場合があるほか、ファミリーマート等の提携コンビニATMを利用した場合は時間帯によって手数料が発生します。
Q3:高齢の親の代わりに窓口でお金を下ろす場合、何を持参すれば良いですか?
A3:名義人本人が記入した「代理人引き出し委任状」、名義人の通帳、届出印、名義人の本人確認書類(写し等)、および窓口に来店する代理人自身の公的な「本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカード等の原本)」が必要です。高額な引き出しの場合、名義人本人へ電話確認が行われることもあります。
Q4:三菱UFJ銀行や三井住友銀行など、他行のキャッシュカードを使って郵便局のATMでお金を下ろせますか?
A4:利用可能です。郵便局のATMは全国の都市銀行・地方銀行・信用金庫等のMICSネットワークと提携しています。ただし、引き出しの際には提携金融機関所定の手数料(平日は110円〜220円、夜間・休日は220円〜330円程度)が必ず発生します。