足底筋膜炎の痛みを激変!朝の一歩目を救う簡単テーピング完全解説
足底筋膜炎の痛みを激変!朝の一歩目を救う簡単テーピング完全解説の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
足底筋膜炎に悩まされる方の足型は、大きく「扁平足(アーチが低く潰れている)」と「ハイアーチ(甲が高くアーチが硬い)」の2つのタイプに分かれます。テーピングはどちらの骨格タイプに対しても優れた補正効果を発揮します。
扁平足タイプの場合、回内(プロネーション)によって内側へ倒れ込む足を、内側アーチを吊り上げるテーピングでニュートラルな位置へと誘導します。一方、クッション性が極端に不足しているハイアーチタイプには、足裏の外側と中央に均等にテープを這わせることで、かかとだけに集中する衝撃を足裏全体へ逃がすクッション補強として機能します。
また、市民ランナーやマラソン愛好者にとって、練習中やレース終盤の足裏保護テープは欠かせない武器です。長距離走行によってふくらはぎが疲労すると、アーチの維持ができなくなり着地時の痛みが一気に増大します。出走の30分前にあらかじめ保護テープを施しておくことで、後半のフォーム崩れと腱へのダメージ蓄積を未然に防ぐことができます。