【鬼滅の刃】風の呼吸の全技一覧!不死川実弥が放つ規格外の威力と真相
今注目を集めている 【鬼滅の刃】風の呼吸の全技一覧!不死川実弥が放つ規格外の威力と真相について、主要な情報をご紹介しています。
作中で不死川実弥が披露した「風の呼吸」は、壱ノ型から玖ノ型までの全9種類。いずれの技も暴風や台風を想起させる破壊力を持ち、上弦の壱・黒死牟や鬼舞辻無惨との死闘で凄まじい威力を発揮しました。それぞれの読み方と特徴を順に見ていきましょう。
◆ 壱ノ型 塵旋風・削ぎ(じんせんぷう・そぎ)
地面を削り取るほどの猛烈なスピードで突進し、螺旋を描く竜巻のような突風とともに敵を一刀両断する技。直線の突破力に優れ、間合いを一瞬で詰めて敵の肉体を削ぎ落とします。
◆ 弐ノ型 爪々・科戸風(そうそう・しなとのかぜ)
刀を頭上から振り下ろし、獣の鋭い爪痕を思わせる4本の風刃を前方へ放射状に叩きつける中距離攻撃。科戸風とは罪や穢れを吹き払う清らかな風を意味しますが、実弥の手にかかれば敵を八つ裂きにする凶悪な斬撃と化します。
◆ 参ノ型 晴嵐風樹(せいらんふうじゅ)
自身の周囲に渦巻く暴風のような斬撃を瞬時に展開する技。敵の周囲を旋回しながら連続で斬り刻むだけでなく、相手の近接攻撃を斬撃の渦で弾き返す攻防一体の型です。
◆ 肆ノ型 昇上砂塵嵐(しょうじょうさじんらん)
下から上へと刃をすくい上げ、砂塵を巻き上げる暴風のように5連撃の斬撃を繰り出す対空迎撃技。自らの足元や低い位置から迫る敵、上空からの急襲に対して強烈なカウンターとなります。
◆ 伍ノ型 木枯らし颪(こがらしおろし)
宙へ高く跳躍し、真下の敵へ向けて冷たく吹き荒れる木枯らしのように無数の螺旋状斬撃を雨あられと降らせる広範囲殲滅技。広範囲の敵をまとめて制圧する際に絶大な効果を発揮します。
◆ 陸ノ型 黒風烟嵐(こくふうえんらん)
体を深く沈め、下段から上半身のひねりを利かせて黒煙を巻き上げるような鋭い斬撃を上方へ斬り上げる技。黒死牟戦では、敵の間合いの内側に潜り込み、強烈な一撃を叩き込みました。
◆ 漆ノ型 勁風・天狗風(けいふう・てんぐかぜ)
空中で身を翻しながら無数の風の刃を全方位に乱反射させる技。突風が交錯するような予測不能の軌道を描き、複数の敵や広域に展開する攻撃をまとめて粉砕します。
◆ 捌ノ型 初烈風斬り(しょれっぷうきり)
標的に向かって猛然と突進し、すれ違いざまに螺旋状の暴風をまとった円形斬撃を浴びせる電光石火の技。初速の速さと斬撃の重さが融合した高威力の型です。
◆ 玖ノ型 韋駄天台風(いだてんたいふう)
上空へと高く飛び上がり、逆さの姿勢から全身全霊を込めて台風のような超高密度の連撃を垂直に叩き落とす風の呼吸の極致。無惨戦の最終局面で繰り出され、地面ごと標的を粉砕するほどの圧倒的威力を示しました。