円錐の中心角を一瞬で求める公式!母線と半径の裏ワザと仕組みを徹底解説
円錐の中心角を一瞬で求める公式!母線と半径の裏ワザと仕組みを徹底解説の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。
円錐の中心角を求める際、教科書通りの愚直な方程式を立てていると時間がかかります。まずは、テストで絶大な効果を発揮する最速の計算公式を押さえましょう。
円錐の母線の長さを $R$、底面の半径を $r$ と置いたとき、展開図における側面のおうぎ形の中心角 $x^\circ$ は次の式で求められます。
【中心角の公式】
$$\text{中心角 } x = \frac{\text{底面の半径 } r}{\text{母線の長さ } R} \times 360^\circ$$
例えば、母線が 12cm、底面の半径が 3cm の円錐であれば、計算は「(3 / 12) × 360°」となります。3/12を約分すると 1/4 になるため、360° を 4 で割って 90° と即座に答えが出せます。余計な文字式を立てて方程式を解く必要は一切ありません。