香川名物・骨付鳥の元祖「一鶴」の秘密と地元で愛される隠れた名店

香川名物・骨付鳥の元祖「一鶴」の秘密と地元で愛される隠れた名店にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

元祖・一鶴の味の要は、塩・粗挽き黒コショウ・ガーリックパウダーを絶妙な比率で配合した秘伝スパイスと、300度以上の高温オーブンで一気に密閉焼きにする調理プロセスにある。自宅のキッチンでこの味を本気で再現するためのプロ直伝テクニックを紹介しよう。

まず骨付き鶏もも肉の皮目にフォークでしっかり穴を開け、骨に沿って切れ目を入れる。塩・黒コショウ・すりおろしニンニクを「少し強すぎるか?」と感じるくらい思い切り擦り込み、30分以上寝かせるのがポイントだ。フライパンに多めのサラダ油と鶏油を熱し、皮目からギューッと押し付けるように強火で焼き色をつけたら、230度に予熱したオーブンに移して20分ほどじっくり火を通す。仕上げにフライパンに残った激旨の鶏油を上からたっぷり回しかければ、外はパリパリ、中は肉汁あふれるお店の味が完成する。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest