ダイソーの500円キャリーカートは買いか?耐荷重と耐久性の真相

ダイソーの500円キャリーカートは買いか?耐荷重と耐久性の真相についての疑問解決ガイドをお届けします。

ダイソーで販売されている台車・カート類の中で、不動のロングセラーを誇るのが折りたたみキャリーカートです。100円商品が中心の店内でひときわ目を引く「500円商品」ですが、一般的なキャリーカートと比較すると破格のプライスゾーンに位置しています。

本体はスチール製の細身フレームと樹脂製ベースプレートで構成されており、自重は約1.3kg前後と非常に軽量です。ハンドルは伸縮式で、使わないときはフラットに折りたたんで家具の隙間や車のトランクにすっきりと収納できます。公称耐荷重は約20kgに設定されており、灯油ポリタンク1缶(約18L=約18kg)や2Lペットボトルの6本入り段ボール(約12kg)を運ぶには計算上十分な強度を備えています。

定価数千円の専用カートと比べればパイプの肉厚や各部パーツの剛性に差はあるものの、「年に数回のイベントで使いたい」「急遽重い荷物を運ぶ必要が生じた」というライトユース層にとっては、他を圧倒するコストパフォーマンスを提示しています。

橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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