2015年は平成何年?年齢・干支と履歴書早見表【2026年最新版】
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2015年(平成27年)は、日本の交通インフラ、文化、スポーツ、国際関係において数多くの歴史的メルクマールが打ち立てられた激動の1年でした。当時の社会を彩った2015年の主な出来事まとめと平成27年の重大ニュースを振り返ります。
1. 国内インフラ・社会情勢の激変
- 北陸新幹線(長野〜金沢間)開業(3月14日):東京〜金沢間が最速2時間28分で結ばれ、北陸エリアの観光・ビジネス需要が爆発的に拡大しました。
- 安全保障関連法の成立(9月):国会議事堂周辺で大規模な反対デモが展開される中、法案が可決・成立。日本の安全保障体制の大きな転換点となりました。
- マイナンバー通知カードの送付開始(10月):全国の世帯へ個人番号通知カードの簡易書留送付がスタートし、現在のデジタル社会基盤の第一歩が刻まれました。
- ノーベル賞ダブル受賞:大村智氏(生理学・医学賞)、梶田隆章氏(物理学賞)の2名がノーベル賞を受賞し、日本の基礎科学研究の底力を世界に示しました。
2. スポーツとカルチャーの熱狂
- ラグビーW杯「ブライトンの奇跡」:イングランド大会にて、日本代表が強豪南アフリカ代表を撃破。フルバック五郎丸歩選手のキック前のルーティン(通称・五郎丸ポーズ)が社会現象となりました。
- 又吉直樹氏『火花』が芥川賞受賞:現役お笑い芸人による初の芥川賞受賞作となり、単行本・文庫を合わせて累計発行部数300万部を超える空前の大ベストセラーを記録しました。
3. ヒット曲と流行語大賞
2015年流行語大賞では、急増する中国人観光客の消費行動を象徴した「爆買い」と、プロ野球界で山田哲人選手・柳田悠岐選手が同年に達成した「トリプルスリー」の2語が年間大賞を獲得。とにかく明るい安村氏の「安心してください、穿いてますよ」や「ドローン」「刀剣乱舞」なども上位を席巻しました。
また、2015年ヒット曲ランキングでは、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I.」(前年発売)がランニングマンブームとともに日本レコード大賞を2連覇。back numberの「クリスマスソング」、西野カナの「トリセツ」、星野源の「SUN」、ゲスの極み乙女。「私以外私じゃないの」など、現在も歌い継がれる名曲がチャートを独占した年でした。