【保存版】異動挨拶メールの正しい送り方と例文!社内・社外のマナー完全解説
話題沸騰中の 【保存版】異動挨拶メールの正しい送り方と例文!社内・社外のマナー完全解説について、多角的な視点を整理して公開しています。
取引先への異動挨拶では、これまでの取引に対する謝意に加え、「後任者の氏名・連絡先」「今後の連絡体制」「自分の新任先」を明確に示すことが必須です。引き継ぎの不安を解消させる構成を意識します。
社外の取引先へ送る文例(後任紹介を含む):
株式会社〇〇
営業本部 課長 佐藤様
いつも大変お世話になっております。株式会社〇〇の山田です。
私事で恐縮ではございますが、4月1日付で弊社〇〇営業所へ異動することとなりました。
それに伴い、佐藤様の担当を後任の鈴木へ引き継ぐ運びとなりましたのでご案内申し上げます。
佐藤様には、〇〇プロジェクトをはじめ多大なるお力添えをいただき、深く感謝申し上げます。至らぬ点も多い中、温かく接していただいたことは私にとってかけがえのない財産です。
後任の鈴木にはこれまでの経緯を含めしっかりと引き継ぎを行っております。
後日、改めて鈴木を伴ってご挨拶(オンラインまたはご訪問)に伺いたく存じます。
【後任担当者】
営業第一部 鈴木 一郎(すずき いちろう)
メールアドレス:ichiro.suzuki@example.com
電話番号:03-XXXX-XXXX / 080-XXXX-XXXX
【私の4月以降の連絡先】
〇〇営業所 山田 太郎
メールアドレス:taro.yamada@example.com
本来であれば直接ご挨拶に伺うべきところ、略儀ながらメールにてご報告申し上げます。
佐藤様の今後のご健勝と貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。