がんばリーリエなぜ異例の超高額?現在の買取相場と高騰の全真相

がんばリーリエなぜ異例の超高額?現在の買取相場と高騰の全真相の具体的な内容に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

市場では「がんばリーリエ」と並んで頻繁に名前が挙がるカードに「エクバリーリエ」があります。両者の位置づけや希少価値の違いを正しく把握しておくことは、市場を理解する上で欠かせません。

「エクバリーリエ」とは、2019年に開催された公式大会「エクストラバトルの日」の優勝者およびじゃんけん大会勝利者に配布された限定プロモパック(PROMO 397/SM-P)から低確率で出現したカードです。イラストは同じくさいとうなおき氏が担当していますが、ポーズは「ピースサイン」となっています。

両者の決定的な違いは「配布ルートと絶対的な流通総数」です。パックから引き当てる一般販売品だったがんばリーリエに対し、エクバリーリエは期間限定イベントでのみ配布されたプロモカードであり、世界全体での現存数が推定数百枚から千枚程度と圧倒的に少なくなっています。そのため、純粋な市場価格の頂点としてはエクバリーリエ(PSA10で1,000万円超規模)が君臨していますが、「パック開封の夢」と「サン&ムーン期を代表するSR」としての知名度・アイコン性においては、がんばリーリエが圧倒的な存在感を誇ります。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest