あぐらがかけない原因とは?骨盤の歪み改善法と危険な病気のサイン
あぐらがかけない原因とは?骨盤の歪み改善法と危険な病気のサインについて知っておくべき ポイントを分かりやすく解説いたします。
セルフストレッチを数週間継続しても変化が見られない場合、骨盤や股関節周囲の筋膜癒着が進行している可能性があります。その際、選択肢となるのが整体院や鍼灸接骨院でのアプローチです。
ただし、施術を受けるにあたっては明確な判断基準を持つ必要があります。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
▼ 整体や専門施術の利用が向いている人
・関節に強い痛みはなく、筋肉のこわばりや姿勢の悪さを自覚している人
・デスクワークなどで骨盤が完全に固まり、自力でのストレッチフォームが作れない人
・国家資格(理学療法士・柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師など)を保持する専門家から日常の身体操作指導を受けたい人
▼ まず整形外科の受診を最優先すべき人
・歩行時や階段の昇降時に足の付け根(鼠径部)へズキッとした鋭い痛みが走る人
・過去に臼蓋形成不全などを指摘されたことがある人
・あぐらだけでなく、正座や日常歩行など広範囲に動作制限が出ている人