ゆで卵は英語で何?半熟・固ゆでの言い分けと海外ホテルの注文術
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海外ホテルの朝食では、ゆで卵だけでなく目玉焼きやスクランブルエッグなど多彩な調理法が選択肢として提示されます。現地でスムーズに希望の仕上がりを伝えるための卵料理の英語一覧まとめと卵の焼き加減の英語表現を以下の比較表にまとめました。
料理名(日本語)英語表現・注文名称調理状態・特徴使われるシチュエーション・解説半熟ゆで卵Soft-boiled egg白身は凝固、黄身は液状(茹で時間約4〜5分)欧州ホテルの定番。エッグカップで供されることが多い固ゆで卵Hard-boiled egg白身・黄身ともに完全凝固(茹で時間約10〜12分)ビュッフェのボウルに並ぶ常連。持ち運びにも適する目玉焼き(片面焼き)Sunny-side upひっくり返さず片面のみ焼き、黄身は完全に生〜半熟目玉焼きの英語の代表格。見た目が太陽に似ていることが語源目玉焼き(両面・半熟)Over easy軽く両面を焼き、表面の白身だけ固めて黄身はとろとろ北米の朝食で最も人気が高いオーダー方法の一つ目玉焼き(両面・半固)Over medium両面を焼き、黄身の中心部がカスタード状に半固形化トーストに乗せて食べる際に黄身が垂れにくい絶妙な焼き加減目玉焼き(両面・固焼き)Over hard (Over well)両面をしっかり焼き、黄身を完全に潰して固めた状態衛生面を重視する人やサンドイッチの具材に多用される落とし卵Poached egg酢を加えた熱湯に直接落として丸く固めた半熟卵エッグベネディクト(Eggs Benedict)の必須パーツ温泉卵Onsen egg / Slow-cooked egg65〜68度の低温で加熱し、白身が半熟で黄身が固まりかけ温泉卵の英語は和食の普及でそのまま「Onsen tamago」でも通じる炒り卵Scrambled eggs溶き卵をバター等でかき混ぜながら火を通したもの「soft/runny(ふわとろ)」か「well-done(しっかり)」か指定可能