丸と線だけで描ける可愛いパンダの絵!簡単プロ直伝のコツと手順
丸と線だけで描ける可愛いパンダの絵!簡単プロ直伝のコツと手順に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。
顔のバランスを掴んだら、次は全身のポーズに挑戦してみましょう。全身を描く際も、複雑な骨格を意識する必要はありません。基本のパンダの描き方手順を4つのステップに分解して解説します。
ステップ1:2つの丸でアタリを取る
頭になる丸を描き、そのすぐ下に少し大きめの丸(胴体)を重ねるように描きます。首を描かないことが、コロコロとしたぬいぐるみの質感を出す秘訣です。
ステップ2:手足を「しずく型」で配置する
胴体の上部から前方へ向かって、太めのしずくを描くように前足(腕)を配置します。後ろ足は胴体の底面にペタッと座っているように楕円を描きます。お腹をぽっこりと前に突き出すシルエットにすると、いわゆるゆるいパンダイラストの魅力が際立ちます。
ステップ3:黒白の塗り分け位置を確定する
パンダの配色は極めて明快です。「耳」「目の周り」「前足(肩周りを含む帯状の部分)」「後ろ足」の4箇所のみを黒く塗りつぶします。お腹と背中の中央、そして顔全体は白いまま残します。
ステップ4:仕上げのディテールを追加する
笹の葉を持たせたり、頭の上に小さなハートや音符を添えたりすることで、動きとストーリー性が生まれます。身近な筆記具を使ったパンダボールペンイラストであれば、黒インクで輪郭とベタ塗りを施したあと、ほっぺたにピンクの蛍光ペンや色鉛筆で淡くチークを入れるだけで、紙面が華やかに引き立ちます。