一人で綺麗に着られる!2026年版・浴衣の簡単着付け&帯結び完全ガイド
一人で綺麗に着られる!2026年版・浴衣の簡単着付け&帯結び完全ガイドを徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
移動や長時間の立ち座りが多いイベントでは、事前に着崩れ防止のコツを頭に入れておくことが安心に繋がります。
最も崩れやすい襟元のゆるみを防ぐには、衣紋(えもん)の抜き加減がポイントになります。首の後ろのこぶし1個分ほど隙間を空け、着付けの段階で伊達締めをきっちり締めておくことで、動いても襟元が詰まったり乱れたりしません。
また、所作ひとつで着崩れの度合いは劇的に変わります。歩くときは大股で歩かず、普段の歩幅の7割程度を意識してやや内股気味に足を運ぶと、裾が広がらず綺麗なラインをキープできます。階段の上り下りでは、上前(右側の裾)の端を右手で軽く持ち上げると、足さばきが良くなり裾のたるみを防げます。